寒いですね

Photo_3

このところ 日本列島は すっぽりと寒気に覆われて寒い日が続いており

ます。

日本海側は 大雪に見舞われて難儀されているようです。

東京も初雪が降りましたが 積雪4センチといわれておりますから 大騒ぎ

するほどではありません。

東北地方の方々に言わせれば 「何だ大したことはないじゃないか」という

ことでしょう。

しかし 慣れていないということは恐ろしいもので 転倒者が続出したとテレビ

は騒いでおりました。

朝の散歩では 「寒いですね」が 合言葉みたいになっておりますが 考えて

みれば 気温が 氷点下になったのは一度だけだったのではないでしょうか。

私のような年寄りになりますと 確かに 冷えはきついですね。

以前にも書きましたが 右腰から右脚下まで痛くて 今 整形外科に通ってい

る身には 寝起きの時などは 特に痛くて 早く暖かくなって欲しいというのが

実感です。

それでも 軽井沢で過ごす時には どういう訳か それほど寒さを感じなかった

ですね。

昨年末から新年にかけて 過ごしてきました。

毎朝 氷点下の気温でした。

その日の最高気温は 0度から2度位だったように思います。

建物は軽井沢仕様で造られているということもあるのでしょうが 案外と過ごし易

いように思います。

正月二日には 大賀ホールで ニューイヤーコンサートを鑑賞して盛り上がりまし

た。

寒さ対策をして その上 このようなイべントが いろいろあるので 寒さを感じない

ですむのかも知れません。

私のような 年寄りは ボツボツと ゆっくりと 環境に合わせながら生きていこうと

思っております。

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北のがれき処理

L01c0006

寒くなりました。

我が家の庭のさざんかは 今を盛りと咲いております。

昨日は病院に行ってきました。

がんの腫瘍マーカーであるPSAは お陰様で 0.021にまで下がりました。

基準値が0.1から4と言われておりますので 担当の医者先生にも 「良く

下がりました。 でも下がることは悪いことではないですから。 順調です。

もう これ以上下がるのは難しいでしょうが・・・」と。

放射線科の女医先生のところにも寄って 体調の報告と雑談をしてきまし

た。

11月22日から30日まで 軽井沢に行ってきました。

連日 最低気温は 零下です。

マイナス5度という日もありました。

L01c0007

木々の葉はすっかり落ちて 庭や道路には 沢山の落ち葉が 散り敷いて

見た眼には風情のある風景ですが 今年はそんな 悠長なことばかりも 

言っておられない状況です。

長野県では落ち葉を燃やすことは自粛してほしいと言っております。

例年のように たき火でもして焼き芋でもつくって食べようと考えておりましたが 

まあ 今年はあきらめましょう。

このような落ち葉を燃やすことが出来ないことは 我慢出来ても 東北被災

県のがれきは 焼却処理などして 何とかして上げなければ 復興は進みま

せん。

今後の設計図が描けないでしょう。 深刻な問題です。

放射能汚染の問題はあるでしょうが 國を先頭にして各自治体は まず がれ

き処理のお手伝いをするべきでしょう。

住民も 不安ばかり強調して 受け入れ拒否をするべきではないと思います。

住民不安を解消する努力をすることは 当然としても みんなでがれき処理を

分担して欲しいと思います。

東京都が 福島県のがれき処理を 本格的に分担処理をする前提に 試験的

処理を始めたことは 一都民としてもろ手を挙げて賛成します。

今年の感じ大賞に選ばれた 「絆」という言葉が選ばれたところですが これが

言葉遊びになってはならないと思います。

みんなで将来に希望が持てる日本を、 そしてまた良い新年を みんなで迎えま

しょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射線治療

L01c0005_2

昨日は夏日の暖かい陽気でしたが 夜になってから窓をうつ北風の音が

激しくなりました。

今朝は グッと冷え込んで晩秋を思わせる陽気です。

昨日の朝日新聞に 「放射線治療」記事が特集されておりました。

がん患者で放射線治療をうける人は 毎年 一万から一万二千人ずつ

増えているそうですが それでもがん患者全体に占める比率は3割弱で

欧米の5割から7割に比べると少ないそうべす。

私は 前立腺がんと診断されて すぐ 「放射線治療をしましょう。 放射線

科の医師に会ってください。」と言われて 放射線科の女医先生に紹介され

ました。

そこで 放射線治療についての説明と いろいろな放射線治療の方法、この

病院で行っている治療方法と 先進医療方法とその治療を行っている病院、

自分の行ってきた経験 などを説明されて どこの病院のどのような治療方

法を希望するか聞かれました。

私は 「この病院で 先生にお願いします。」と即答しました。

CT検査をうけて照射部位を特定してマークをつけ 翌日から治療開始となり

ました。

女医先生には週に一回 診察をうけますが 体調に関する全てのことに当然

専門外のこともありますが 相談出来て 的確なアドバイスをもらいました。

治療が終わった時に 「もう先生に会えないのは 若干 さみしいですね」と言っ

たところ 「病院に来た時には 予約なしでも何時でも来てください」 と言われて

その後 体調などの報告に伺っております。

この病院のスタッフには みんなに親切にしてもらい 感謝しております。

その後の 体調も順調に推移しております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お美味しい季節

Photo

 爽やかな風が吹いております。

 過ごし易い良い季節・時期です。

遠くで 祭りの太鼓の音が聞こえてきます。

収穫の季節です。

故郷の村祭りが 懐かしく思い出されます。

東北被災地の方々は 収穫の季節を 心から喜べないでしょうが この

年寄りは 後 何回の食事が出来るかと 数を数える年齢になりますと

自然の恵みに接することは 何よりもうれしいものです。

旬の果物が豊富に 店頭に並んでおります。

我が家の者は みんな 果物が好きで毎食後には何かしら食べておりま

す。

先日の連休に 下の娘に車で軽井沢に連れて行ってもらいました。

その前 9月に老妻と上の娘が行った時に 台風で 樹高10メートルはある

白樺が倒れていると聞いていて それが気になっていて 様子をみること 

また  寒気がやって来るという天気予報もあり 水処理もしておこうとやって

来ました。

白樺の木が倒れているのを見ると 改めて その太さにビックリしました。

道路沿いの敷地に沿って倒れており 他に被害が無かったのは幸いでした。

翌日から この木の整理に取り掛かりました。

老妻は 電話で 「薪に欲しいという人がいて 上げる約束をしているから何

もしないように。 疲れることは止めておくように」 と言ってくるし 娘も疲れる

ことをしてはダメと煩く言いますが 「動けるようになったのは元気になった証

拠」だと 何とか片付けて帰って来ました。

そういえば 昨日 病院で検査をうけてきました。

腫瘍マーカーのPSAの数値は 0.118にまで下がっておりました。

肝臓の数値も全て 基準値内で薬の服用も必要なくなりました。

今後は 月に一回ホルモン注射だけうって 観察することになりました。

子供たちが祝ってくれるそうです。

秋空が目に沁みるようです。

L01c0004_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生還

Photo_4

タイトルは少し 大げさですね。

彼岸花が庭の片隅に咲いていました。

今日から10月です。

昨夜もむし暑い夜でしたが 今日からは涼しくなりそうですね。

久し振りにブログを書きます。

3月の大地震での後始末で 重い物を持って 腰を痛め その故で右足が痛くて歩行

困難を来たし 整形外科通いをいまだに続けております。

年をとりますと 身体のアチコチにガタがきます。

腰と脚が痛いのに加えて 老齢のせいか トイレが近いものですから二階の寝室か

ら階下の手洗いまでは ちょっと きついものですから 一階の和室に布団をしいて 

しばらく寝起きをしておりました。

頻尿は老齢のせいだから 仕様がない と半分あきらめていたのですが どうしても

睡眠不足になるものですから 近所の診療所に相談して 前立腺肥大症の薬を3ヶ月

服用しましたが 一向に改善しません。

それで 「一度 血液検査をしてみましょう。」と言われた その結果は 腫瘍マーカー

の数値が高くて 精密検査ということになり 生検の結果 「前立腺ガン」と宣告され 

「転移の可能性は50パーセント」と言われました。

今は ガン宣告もあっけらかんと言うんですね。

「手術をすることになりますか」と聞きますと 「貴方に手術の選択肢はありません」と

言われました。

前立腺ガンは骨に転移しやすいそうです。

各種検査をすると同時に ガン細胞の増殖を抑制するホルモン剤を二種類服用し始

めました。

検査の結果 幸いにも 他の組織に転移していないことが分かり ほっと一息ついた

ところでした。

それで 放射線治療も同時に始めました。

このように バタバタしている時に パソコンがダウンしてしまいました。

原因はセキュリティソフトだと思うのですが ソフト会社に問い合わせても要領を得ず

「メーカーに聞いてください」というばかりでした。

メーカーは「引き取り修理は費用が高いので 新品を買った方が良いですよ」と言う

ので自分の体調も悪いので パソコンはそのままということになりました。

さて 体調ですが ホルモン剤を服用しだしてから身体が重く 疲れやすくなりました。

脳に霞がかかったようで 身体全体 自分が自分でないようで 少し 身体を動かす

と すぐに 横にならざるを得ないj状況でした。

ガン治療をしているのだから この位のことは我慢をしなければ と思っておりました。

次の尿検査、血液検査の結果 担当医がビックリするほど 肝臓の数値が悪くなって

おり、即座に ホルモン剤の服用は中止して 肝臓の薬を二種類服用し始めました。

その結果 4週間で肝臓の数値はすべて 基準値の範囲に戻りました。

これで ホルモン剤は 4週間に一度の注射液に変更して治療しております。

8月末の時点で 腫瘍マーカーであるPSAの基準値が0.1から4.0のところ 0.418に下

がっております。

9月の初めには 放射線治療も終わりました。

これからは 4週間に一度 診察、検査を受けながら症状を悪くしないようにと思って

おります。

身体も楽になりましたので 先日 新しくパソコンを購入して このブログを書いており

ます。

しかし パソコンの操作中に 突然 左腕が重くなり、腕をぶら下げている感じで 麻

痺症状がでました。  これは危ないと 老妻に付き添ってもらって 病院に駆け込み

CT検査などの結果、脳には 麻痺を起させるような障害がないことが判明して 頸、

肩のコリから起因しているのだろうと薬を処方してもらいました。

今は 殆ど 良くなっております。

老齢化するとは こういうことかも知れません。

現実と向き合いながら ボツボツと生きていきます。

長い駄弁にお付き合い頂きまして 有難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一つになろう!!国会議員!!

L01c0001_3

紫陽花の咲く 季節になりました。

昨今の ドタバタ劇も やっと終わったようです。

菅首相も この紫陽花の時期に合わせて 退場する雰囲気になったよう

です。

さあ これからは 国会議員の皆さん! あなた方は もう 政治劇をして

いる時間はありませんよ。

しっかりと 日本を再建する決意を示す時です。

国会議員が全員一致して 知恵を出し合い 現在 苦境にある被災者を

何としても 一日でも早く 平常な生活に戻してあげる 最大限の努力をす

る時です。

また 原発事故を収束させるべく 全てを総動員すべきです。

国会では 民主党が 何といっても第一党です。

総理大臣には 当然 民主党から 出すことになると思いますが 皆が協力

出来る人を 代表に選出されるよう望みます。

また 各野党は 少し位 不満があっても この非常時 国家、国民を第一に

考えて 閣内であれ 閣外であれ 協力してほしいものです。

自然災害は ある程度 止むを得ない面もありますが その復旧には全力を

あげて 人災はなくしてください。

菅内閣の最大に非難されるべきは 自然災害を 人災として拡大したことだ

と思われる状況をつくったことだと思います。

どうか 国会議員の皆さん、 日本を沈没させないで下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このままでは 日本沈没?

台風2号の影響でしょうか 雨が降り続いておりましたが 今日は

やっと晴れてきました。

風が強いですね。

雨が降ると 「外に出ても 放射能雨は大丈夫かな」と心配し、晴れて

風が強いと 「放射能が飛散、飛来して来るのでは」 と心配します。

先日、老妻が岐阜の人に電話をしたところ 「東京は大丈夫ですか。」

と心配されました。

関東以北の日本は 今は 安心出来る状態ではありません。

外国人が 日本から逃げ出すのは分かります。

日本政府なり東京電力の発表することは まず 信用できません。

もしも 政府が信用出来るという人がおられるならば 「疑うことを知らない

お人よしなんだろう」 なと私は思います。

完全な 情報隠しが 行われていると思います。

菅内閣や東電のことを 今まで 大分 書きましたが このところマスコミも

遠慮しなくなり ズケズケと書くようになりましたので 少しずつ本当のことが

表に出るようになったのではと思う 今日 この頃です。

今朝の新聞朝刊に 週刊誌の広告がのっておりました。

週刊誌の中身を 私は読んだことはありませんが 「菅さん、あなたは どこ

まで卑怯なのか」「再臨界だ! と煽った政治家の正体」「放射能をバラ撒い

たのはこの男だ」 「捨てられた日本国民」「錯乱した総理大臣」 「政府は今

が安全だと思わせれれば、それでいい。 将来のことは知ったことではない。

枝野官房長官は オフレコでこう話す。」 このような見出しが 躍っております。

菅総理の周辺で 「言った。 いや言わない。」の話が 絶えず出て 暴露

した人は 後で 取り消しております。

これは 菅総理の 言動が全てに起因しているのです。

福島原発事故は 菅総理を初めとした政府、東電の事なかれ、無責任体質に

よる人災以外の何物でもありません。

このままでは 本当に 日本は沈没しかねません。

菅総理はG8で 思いつきの大法螺発言をしましたが 国際社会でどれだけ信用

されるでしょうか。

国民は泣き、日本の地盤は 沈下し続けております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡原発停止と「朝日新聞の声欄」

P1010129

          (連休の浅間山)

P1010131

           (庭のつつじ)

この大型連休は 家族で 軽井沢で過ごしてきました。

軽井沢は こぶしが咲き、桜は満開で 木々も芽吹く時期で 春到来

を思わせる時でした。

車では 高速道路の渋滞も無く 行き帰りともに順調でした。

5日に新幹線で帰った人は 混雑していたようですが・・・

東京に帰って来た我が家の 庭のつつじが満開です。

さて オサマ・ビン・ラディンが殺害されました。

この事件、単なる 報復で良いのでしょうか。

ユッケの中毒事件で 死亡者まで 出ました。

食の安全を みんなで考える必要があります。

福島原発事故も 中々 収束出来ないようです。

菅首相は 6日 夜、記者会見を開き 「中部電力に対して 浜岡原発の

全停止を要請した」ことを明らかにしました。

危険が予想されるものは 当然 停止すべきことは明らかです。

事故を起こせば 手に負えないことは 福島原発で懲りております。

菅首相も 同じ思いからなのでしょう。

しかし 浜岡原発だけで 良いのでしょうか。

全国の原発は 地殻断層の上に 造られております。

やはり総点検が 必要でしょう。

浜岡原発だけが 唐突に出てきた感じがします。

菅首相のパーフォーマンスに終わらなければ良いのですが・・・

朝日新聞の7日朝刊の一面トップに 「浜岡原発停止」についての

首相要請の記事が出ております。

そして 12面の「声」欄には 「浜岡原発全基運転停止は当然」との

見出しで ある会社員の「声」が掲載されております。

「声」として この反響は 早すぎると 私は思い 凄く違和感が感じ

られます。

昔、私の経験ですが、私の仕事で ある新聞社に「文句」の投書があり

記者から取材を受けたことがありました。

それを投書した人は 以前から その新聞社に投書を続けている常連で

あり 新聞社から 「何か無いか」と言われて この話しを電話でしたと

いうことでした。

その人は 私の説明を了解してくれて、新聞社にも「自分は了解した」と

電話をしてくれて 私も 新聞社に行き、説明しましたが 2カ月後に 「オー・

ミステイク」という囲み記事として掲載されました。

新聞社の声欄には このような常連さんの声を 電話取材して掲載すること

もあるようです。

常連さんが どういう意見の傾向を持っているかは 新聞社は分かっており

ます。

意図的に このような声を 乗せることがあれば 意図的な新聞社の世論

形成をしているのではという 疑いも生じます。

新聞社も 誤解のない新聞つくりを心がけて欲しいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老化現象

P1010128

先ほど お隣りさんから 今 京都から届きましたのでと 筍のおすそ分け

がありました。

お互いに 故郷からとか 旅行のお土産とかと ご近所とはやり取りして

おります。

そうすることで 何かと お互いに 気持ちを通わせることにもなり いつも

笑顔を交わせることが出来ます。

しかし 先日来 私は しかめっ面で過ごしておりました。

いえ、ご近所の所為ではありません。

腰が痛くて その所為かどうか 右脚太腿も痛くて 歩くのが大変に苦痛だった

のです。

少し前に 湯呑茶碗を落としておりますので 脳神経の欠陥かと思っておりま

したが 取り敢えず 整形外科医院に診察してもらいましたところ 腰椎が少し

ずれていると言われました。

今 リハビリとして 腰の牽引とマイクロ波の照射を毎日しております。

大分 楽になったところです。

念の為にと 骨密度を測ったところ 「若い」と言われて少しは安心したとkろ

です。

忘れ物も多くなり 身体もアチコチとガタがきております。

これから スロー、スローと ゆっくりを自分のペースに過ごしていかなければ

いけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒れ!!!全ての日本人!

日本人は怒るべきときには 怒らなければ駄目です。

東京電力福島第一原子力発電所の事故は 泥沼の様相を呈して

きました。

専門家でなくても どのような素人が考えても その対応は全くの行き

当たりバッタリで ただオロオロと 思いつきで対応しているとしか思え

ません。

とうとう 汚染水を海へ放出してしまいました。

身体には 影響が無いなどと 政府、原子力委員会、東電などは言って

おりますが そのようなことを 国民が 本当に信用出来ると思っている

のでしょうか。

枝野官房長官は 原子力の専門家の意見を聞きながら 対応している

と言っておりますが テレビに出てくる専門家なるもの これが日本の最

高の頭脳なのかと 呆れるほどの馬鹿みたいな説明をしております。

政府は今まで 主体的に何をしてきたのか。

全く 東電のやることに 全てを 任せっきりにしてきたのではないのか。

何ら 具体的な対策・指示を出さず この事態を招いた責任は 万死に

値するものです。

菅首相は 「命をかける」と言いましたが 言葉だけのそらぞらしさがオゾ

マシク感じられます。

事故最初に 菅首相はヘリコプターで 福島にとびましたが これを 同

乗した原子力安全委員会委員長は 「菅首相の勉強のため」といいまし

た。

その1時間前に 海江田大臣は 東電に「弁を開けろ」と支持を出してい

たはずが 首相が来ることになって 東電側は 首相対応で この非常時

に何もせず 待っていただけです。

東電は 施設の被害状況も把握せず 実態は何も分かっていないのです

から 首相は ただ行ったという実績、パフォーマンスを示しただけだった

のです。

弁を開いたのは首相が帰った後 1時間後だったのです。

東電は被害状況を全力を上げて 総点検すべきを 非常に甘い判断で

被害状況の過少評価をしていたのだと思います。

全てが手遅れとなり 水蒸気爆発となったことが全てに繋がってしまいまし

た。

菅首相は 先日も避難所を訪れて 「物資が届かなくて大変だったでしょう。」

と言っておりましたが その責任は全て あなた自身なのですよ。

災害担当大臣も2日前でしたか 「全力を上げて支援します。」と言っており

ましたが じゃあ 今まで全力を上げてこなかったのかと 揚げ足取りもしたく

なります。

司令塔がいなくて 何も出来ない 政府に 現地の被災者、懸命に救助に働く

人たちをどうやって守ることが出来るのか。

全国民が 無能な政府に怒りをぶつけることが 今は第一では・・・

情報を隠し 自分達のアリバイつくりしか考えない政府に みんな 怒りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«想い出の湯呑茶碗